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2016•1•13出発 〜 2017•4•13帰国 《37カ国》  旅のルート

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2017-09-11

モシでとっておきの場所と、その帰り道に出くわした感動の光景

モシに、とっておきの場所があります。
それは、今は使われていないモシ駅の跡地。かつて、ここからタンザニアの首都ダルスサラームまで走っていた鉄道駅です。タンザニア鉄道公社(TRC)と呼ばれる鉄道会社が運営していたんだそう。
 モシでは、キリマンジャロコーヒーの輸出用豆などを運ぶ、大切な物流手段の一つでした。しかし道路の整備が進み、次第に乗客輸送でバス、貨物輸送でトラックに押され、さらに車両の老朽化などの理由によって維持することが困難となり、いつしか使われなくなってしまったのです。跡地はすっかり、憩いのスポットに。駅のホーム沿いある建物ではお酒も販売されていて、お酒を飲みながらホームで寛いている人々の姿もありました。
 とは言っても観光客にはあまり知られていないみたいで、駅の跡地で寛いでいるのは、地元の人がほとんど。穴場です。
 何と言っても、雲が少なければキリマンジャロを拝むことができるんです。この日はあいにく空気が霞んでいてうっすらとしか見えませんでしたが、、、でも癒されました。

モシ駅から宿に戻る帰り道、若い男性たちが集まって何かをしている雰囲気。
気になって見ていると、男性たちがリズムを取りながらピョンピョン飛び跳ね始めたではありませんか!!
 その不思議な行動が気になり、近づいてみました。「見てていい?」と尋ねると、「もちろん!」と。
 とにかく、高く飛ぶのを競っている様子。
 この棒はもしかして、マサイ族??!!確かマサイ族もジャンプをして、高く飛ぶ人ほど女子にモテるとか、強くて勇敢で敬意を払われるとかの風習がある民族。
気になって「ねぇ、もしかして君たちマサイ族なの?」と聞くと、「そうだよ!」と!!
 民族衣装を脱ぎ、都心部へ出稼ぎにきたマサイ族さんたちだったようです。

▼動画がこちら(ちょっとしか写っていないけど)
民族衣装を脱いでも、昔から伝わるマサイ族のジャンプ競いをやっていることに感激でした!!



Yoko.





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