2016•1•13出発 〜 2017•4•13帰国 《37カ国》

日本→グアテマラ→キューバ→メキシコ→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→チリ→アルゼンチン②→チリ②→アルゼンチン③→パラグアイ→ブラジル→アメリカ→イギリス→オランダ→ドイツ→ポーランド→チェコ→オーストリア→ハンガリー→ポーランド②→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド③→アイスランド→スペイン→ポルトガル→スペイン②→モロッコ→南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→南アフリカ②→マダガスカル→南アフリカ③→ジンバブエ→ボツワナ②→ザンビア→タンザニア→ケニア→アラブ首長国連邦→インド→ネパール→ベトナム→台湾→日本


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2017-09-21

書籍「AROUND THE WORLD HIGHLIGHTS」出版のお知らせ

1年3ヶ月の夫婦世界一周旅から帰国し、 旅で撮り収めた写真が 書籍「AROUND THE WORLD HIGHLIGHTS」になりました。
各々がカメラを持ち歩き、その瞬間を記録に残そうとたくさんの写真を撮ってきました。 本書はその記録を形に残したいという思いから、ふたりで企画、写真の選定からデザインまで行い、一冊の本として出版いたしました。
私たちが訪問したルートの順番で地域別の写真をまとめ、その土地で感じたことや事柄を紹介しています。写真中心でまとめた、B5サイズ全116ページです。

AROUND THE WORLD HIGHLIGHTS
定価2,300+税


イベント開催の店舗で販売致します。
◼︎◼︎販売場所◼︎◼︎
モンベル渋谷店 2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
モンベル南阿蘇店 2017年10月27日(金)〜11月5日(日)
蔦屋書店 熊本三年坂店 2017年11月11日(土)〜11月23日(月・祝)

通販をご希望の方は、クレジット決済や銀行振込でお支払いいただけるオンラインショップを準備中です。2017年10月6日(金)から販売開始致しますので、こちらをぜひご利用ください。


Yoko.





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2017-09-17

要注意!タンザニア〜ケニア間の国境ゲート

満喫したタンザニアを出国するべく、ケニアへ入国しますよー!
タンザニアのモシから向かうのは、ケニアの首都ナイロビです。どんどん北上します。
ナイロビといえば、世界屈指の凶悪都市で有名な場所・・・。ナイロビに行く旅人のほとんどが、ナイロビを拠点とするサファリツアーやマサイ族の居住区ツアーに参加する為に訪れるのが多いと思います。が、私たちはボツワナやナミビアでサファリは満喫したし、マサイ族もいろんなところでお見かけすることができた為、特にナイロビで観光を目的として行く理由はないし、むしろ怖いし行く必要はありませんでした。


そもそものルートとしてアフリカ大陸を北上していくにあたり、南アフリカから行けるところまで北上しよう!というスタンスで、どこまで北上するかは決めていなかった私たち。できればエジプトを目指したかったのですが、エジプトで相次ぐテロが発生し、今は行く場所ではないと判断し、ケニアからアフリカ大陸を離れることにしたのです。(ついにアジアへ入ることになりましたよ!!)
ナイロビ空港は、東アフリカ最大のハブ空港。各国へ発着する便が多く、大手の航空会社も各路線が開かれていてチケットも比較的安いんです。なので、私たちは、ナイロビ空港からインドへ向かう飛行機に乗る為に、ナイロビへ向かうことにしました。き、緊張、、、。


モシからナイロビまで行くにはバスで国境を超えることができるようなので、前日にバスチケットを購入しに行きました。宿の人にバス会社の事務所の場所を教えてもらい、歩いて向かいました。「Jmpala Shuttle Services」というバス会社さん。ナイロビまでの直行便があるのかと思いきや、国境を超える手前のアルーシャという街で一度乗り換えが必要のようです。
 時刻表は、モシ朝6時半発だとナイロビ13時に到着の便と、モシ11時発だとナイロビ19時着の2本あるらしく、私たちは迷わず朝6時半発の便にしました。チケット代は一人11.000タンザニアシリング(約 5.500円)でした。(乗り換えのバス代も含む)
なぜなら暗くなってから凶悪都市と言われる場所で、荷物抱えてウロウロなんてしたくありませんからね、、、
今日の出発便はすでに終わっているので、翌朝出発の便を予約しました。宿泊しているキリマンジャロバックパッカーズまで迎えに来てくれるとのこと!ありがたい。

ナイロビ行きのチケットを無事に購入したあとは、もうひとつミッションがありました。
それはナイロビからインドに入国する際に、事前にインターネットで申請しておいたインドVISAの資料をプリントアウトしておく必要があるのです。
ということで、インターネットカフェへ行きプリントアウトしてもらいました。
 アフリカでは各家庭でのパソコン普及率はまだまだ低く、このようなインターネットカフェを利用している人々が多くいます。プリントアウトやFAXなんかもできる為、様々な目的の人が集まるんです。
 USBに保存しておいたデータをスタッフさんに渡し、無事にインドVISAの資料をプリントアウトできました〜!一枚500タンザニアシリング(約25円)。




翌朝。
お迎えの「Jmpala Shuttle Services」社のシャトルバスがキリマンジャロバックパッカーズまで来てくれ、これから約7時間のバス移動です。

このバスに乗っているのは、地元の人ばかり。日本人は私たちふたりだけでした。

そんな状況な中、バスのドアが閉まり出発しようとしたその時

「ドアが閉まります、ご注意ください」

のアナウンス!!!!

えっ!!???

Mitsuさんと目を合わせ、まさかアフリカのど真ん中で日本のアナウンスを聞くなんてと驚きました。このシャトルバスも、日本で使われていた日本車が現役を終えてアフリカへやってきたんですね。
出発したバスが通る道は次第に建物が減っていき、どんどん田舎道を走っていきます。
 このキリマンジャロに登った日本人って何人ぐらいいるんだろう〜。相当たくさんいるんだろうなぁ。 そんなことを考えながら、車窓から見えるキリマンジャロに、さよならを告げます。
 目指すはケニアですよー!!
 そして、ついにタンザニアとケニアの国境ゲートに到着!!!

まずはタンザニア側の出国手続きを済ませます。
実はここが要注意。アフリカで出会う旅人たちが何人もここで腐敗した警察官たちに、被害に合ったと聞いていた場所でした。

ケニアやタンザニアに入国する時、カウンターでイミグレの手続きをしてその国のVISA代を支払う必要があるですが、その警察官たちはバスから降りて手続きへ向かう観光客に話しかけ、手続き場所を誘導しながらお金を払うように要求してくるんだそうです。偽物の警察官ではなく、本物の警察官がですよ…提示される金額は、だいたいUS30ドル〜50ドル(約3300円〜5500円)ぐらいで、観光客はその要求されたお金がVISA代のことだと思って支払ったり、警察官ということで本当に払わなければならないと信じ切って支払ってしまった、という旅人が多くいました。しかしこれは決して払わなくて良いお金なので、もしこの国境を超える方がいらっしゃいましたら、くれぐれもVISA代はカウンター以外では絶対に支払わないように御注意下さいね。腐敗警察に御注意を。日本では有りえない話ですが、アフリカは賄賂を求める警察が本当に多くてびっくりします。
お次はケニアの入国ゲートへ移動。
こちらも気が張ります。この警察官は大丈夫だろうか・・・、と。
私たちは、カウンターでひとりUS50ドル(約5500円)ずつのケニアVISAを支払い、荷物検査を受けて無事に国境を超えました。
国境を超えてようやく折り返し。タンザニアのモシを出発して7時間後、ケニアのナイロビに到着です。
都会だぁぁぁぁ。車が多くて渋滞していました。
緊張感高まるナイロビ。改めて気を引き締めます。


Yoko.





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2017-09-12

タンザニア料理って?

明日は、いよいよタンザニアを出発!お次はアフリカ大陸最後の国、ケニアです。

食事が美味しかったタンザニア料理。
モシを離れる前に、ここ最近食べた食事を少しだけご紹介したいと思います。


宿泊していたキリマンジャロバックパッカーズホテルのすぐ近くにある食堂にて食べたピラフ定食みたいもの。ここタンザニアではピラフが有名みたいで、美味しいんです。

ミランというベジタリアン専門店で食べたこのカレーは、野菜がたっぷり入っているカレーに、焼きたてのチャパティが最高に美味しかったです。カレーの種類も豊富。
これも同じくミランでいただいた中華スープみたいなもの。


お次はユニオンカフェの向かい側にある大衆食堂で食べました。地元の人で賑わっていました。定番のピラフ定食みたいなやつ。ここのランチが一番安くて、これで200円ぐらいでした。左上のはカレー。
だいたいひとり1食300〜400円も出せばお腹いっぱいになり、物価は安く感じました。しかも美味しい!!

タンザニアでは、以外とインド料理が多い事に驚きました。働いている人もインド人が多い印象。
調べてみると、第1次世界大戦後、タンザニアはドイツの支配からイギリスの支配に移り、イギリスは当時インドも支配していた影響で、労働者や下級官僚としてインド人をタンザニアに連れてきた背景があるからなんですって。

本格的なインド料理が安く食べれて、満足です。
(この1ヶ月後、たっぷりとインドを満喫することになるんですけどね!)


Yoko.





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2017-09-11

モシでとっておきの場所と、その帰り道に出くわした感動の光景

モシに、とっておきの場所があります。
それは、今は使われていないモシ駅の跡地。かつて、ここからタンザニアの首都ダルスサラームまで走っていた鉄道駅です。タンザニア鉄道公社(TRC)と呼ばれる鉄道会社が運営していたんだそう。
 モシでは、キリマンジャロコーヒーの輸出用豆などを運ぶ、大切な物流手段の一つでした。しかし道路の整備が進み、次第に乗客輸送でバス、貨物輸送でトラックに押され、さらに車両の老朽化などの理由によって維持することが困難となり、いつしか使われなくなってしまったのです。跡地はすっかり、憩いのスポットに。駅のホーム沿いある建物ではお酒も販売されていて、お酒を飲みながらホームで寛いている人々の姿もありました。
 とは言っても観光客にはあまり知られていないみたいで、駅の跡地で寛いでいるのは、地元の人がほとんど。穴場です。
 何と言っても、雲が少なければキリマンジャロを拝むことができるんです。この日はあいにく空気が霞んでいてうっすらとしか見えませんでしたが、、、でも癒されました。

モシ駅から宿に戻る帰り道、若い男性たちが集まって何かをしている雰囲気。
気になって見ていると、男性たちがリズムを取りながらピョンピョン飛び跳ね始めたではありませんか!!
 その不思議な行動が気になり、近づいてみました。「見てていい?」と尋ねると、「もちろん!」と。
 とにかく、高く飛ぶのを競っている様子。
 この棒はもしかして、マサイ族??!!確かマサイ族もジャンプをして、高く飛ぶ人ほど女子にモテるとか、強くて勇敢で敬意を払われるとかの風習がある民族。
気になって「ねぇ、もしかして君たちマサイ族なの?」と聞くと、「そうだよ!」と!!
 民族衣装を脱ぎ、都心部へ出稼ぎにきたマサイ族さんたちだったようです。

▼動画がこちら(ちょっとしか写っていないけど)
video
民族衣装を脱いでも、昔から伝わるマサイ族のジャンプ競いをやっていることに感激でした!!



Yoko.





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2017-09-08

コーヒーの名産キリマンジャロにて。初めてのコーヒー農園見学

ダラダラから降りて1時間ちょっと歩いたところで、ようやく目的のコーヒー農園に到着!
 目の前にはキリマンジャロを眺めることができ、ジャングル地帯の中!!
コーヒー農園に入ってからは農園の方たちが出迎えてくれ、説明も農園の方にバトンタッチです。

コーヒー豆はどこだー???
探しても見当たりません、コーヒーの豆が実っている木が・・・・。
どうやら収穫の時期は7月から1月らしく、私たちが訪問した2月は今年度の収穫が終わってしまって間もない時期だったようです。
ところで、皆さんはコーヒーはどんな地域で育つかご存知でしょうか。

コーヒーは育てるのが非常に難しい植物と言われており、雨、日当たり、温度、土質の条件を満たした場所でないと育たないんだそうです。成長期に雨が多く、収獲期に乾燥している、つまり雨季と乾季があるという環境が絶対条件で、日差しが強すぎると枯れてしまう為、程よく日陰がある場所ということも条件の一つなんだそうです。

強そうな木なのに、意外とデリケート。
そんな気候や条件が揃う場所というのは、実は赤道付近の山や高地が多く、「暑いはずの地域にありながら高度が500m~2500mの高地」というのがコーヒーの木を育てるのに最適なんですって。この地帯が、いわゆるコーヒーベルトと呼ばれるコーヒーの産地になっているのです。
参考画像
なので日本の気候ではコーヒー栽培は難しいんですね。


私たちが訪れたキリマンジャロのコーヒー農園にはバナナの木がたくさん生い茂っており、これもコーヒーの木に適度な日陰を作ってあげることが目的なんですって。
なるほど〜。勉強になります。

コーヒーの豆は、収穫する時は実は真っ赤に熟れた実。
摘んだ果実はこの機械で脱殻し、取り除かれた果実は肥料になるんだそうです。この機械は海外からの輸入物なんだぞー!と自慢げにご紹介いただきました。
そして脱穀したコーヒーの実から取った豆を水につけてアク抜きをして、10日間ほど天日干しをして乾燥させた物が、こちら。
 ピーナッツみたいな色味に近い感じ。
 この豆を使って、美味しいキリマンジャロコーヒーを淹れてもらえることに。
その方法も、これまた超原始的!!全て手作業なんです。
 昔ながらの杵と臼を使って、コーヒー豆を叩いていきます。
 私たちにもやらせてもらいましたよ!
 みんなで交代しながら
 ドンドンと叩きますよ〜。
これがみんなで歌ってくれるから、楽しい♩(時々日本語も聞こえてきますw)

 これがミルの変わりかな?と思っていたら・・・
豆についている薄皮を剥がす作業だったみたい。
 そして、ざるを使って薄皮を飛ばすように仕分けします。
 薄皮がなくなったら、今度は焙煎です。
均等に熱が入るように、棒でかき回しますよ。
徐々にコーヒー豆が茶色になっていき、コーヒーのいい香りが漂ってきました〜。
何をするにも歌を歌って楽しませてくれる彼ら。
ツアーは私たちふたりだけなのに、みんなで歌ってくれたり踊ってくれて楽しかった〜!
いい感じ〜。
そして、焙煎完了!!!できたてホヤホヤで、めちゃくちゃ良い香りが漂ってきます。早く飲みたいなぁ。
そして再度、杵と臼を使って細かく砕いていきます!いわゆるこれがコーヒーミルですね。
砕き終わったら、今度は ふるいにかけて
さらに細かい粒だけを取り出します。
おぉぉ〜、さらっさら。
好きな絵描いて良いよーとのことだったので、スマイルマークを描きました。
コーヒーが飲めるまで、あとちょっとです!
さらっさらになったコーヒーの粉を、沸騰したお湯の中に、なんとダイレクトに投入!!フィルターとか何も使わないのですね。
と思ったらグツグツ煮出した最後に、フィルター的なこしきで、こしていました。
こうして、原始的なコーヒーの淹れ方教室が終了〜!
そして淹れたてのコーヒーをいただきます。持参してきていた豆を摘みながら。
とーーーーっても美味しいじゃないですかー!!!!
香りが強くて、濃くがあるのに苦くなく、全くくどくないので飲みやすい〜。あとキリマンジャロコーヒーは少し酸味があるのも特徴的。
コーヒーカップに並々注いでくれたのですが、ゴクゴク飲んじゃいました。お代わり勧められましたが、さすがに1杯で結構です、となりましたが。そしてオーガニックコーヒーだから子供でも飲めるんだ!と仰っていました。

コーヒーを飲みながらくつろいでいたら、フルーツ盛りを出してくれましたよ。
フルーツ盛りにキュウリ??!どうやらアフリカではキュウリはフルーツの立ち位置のようです。

コーヒー園出るときに素敵な叔母様がいらっしゃったので、写真を撮らせてもらいました!
たったひとりUS10ドル(約1.100円)でこんなに楽しめるなんて、最高なコストパフォーマンス。コーヒー園を訪問できて満喫しました。また来た道をダラダラ乗り場まで歩き、ダラダラに乗って宿があるモシ中心地へ。

ガイドさんもとっても良い人で、コーヒー園を往復する時もアフリカの話をしてくれました。この地域では、結婚する時に男性から女性の家に牛をプレゼント、そして子供が産まれたらその都度1頭ずつプレゼントするんだそうです。日本はどうなの〜?の質問に、日本の様々なしきたりを教えたら、とても興味深そうに聞いてくれましたよ。こうして、地元の人ともお話ができて有意義な1日でした。

US10ドル(約1.100円)だととっても安く感じた私たちは、楽しませてくれたお礼に気持ちばかりのチップを渡しました。



Yoko.





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